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水害への備え

08-06,2017

今日は、広島に原爆が投下された日から72年ということですが、
広島市長の平和宣言にある通り、過去のことではなく、今を生きる
私たちの教訓として、しっかり胸に刻まなければ・・・と思います。

先月には、各地で記録的な大雨による災害が起きてしまいました。
強い勢力の台風5号も、ゆっくりと進みながら猛威をふるっています。

中小河川の水位上昇は急激で、自治体の避難勧告が間に合わない
場合があるということです。

気象庁ホームページで、各地の洪水警報の危険度分布も確認できます。

これまでの災害の教訓を生かし、ご自身のいらっしゃる地域の特徴を
把握し、早めの避難で身の安全を守っていただきたいし、自分自身も
心がけて行きたいです。

また、大雨の時に気を付けることを教えていただきました。

大雨の時は大量の排水は意識的に控えること!

下水道管内の水量も増している時には、下水の逃げ道がなくなり逆流
してしまう可能性があります。

つまりトイレの水が逆流し溢れることもあるのです。

そんな緊急事態が発生してしまうような時は、厚手のビニール袋に水を
入れて、ミニ水のう袋をたくさん作りましょう。
(土のう袋では無く水のう袋がポイント!)

そして便器の中に詰め込み逆流を防御するのです。

逆流して室内を水浸しにしてしまうと衛生的にも臭気もとても悲惨な事に
なります。

外から来る水だけを防ぐのでは無く、室内でも水の脅威があることを
再確認も備えのひとつです!


どうか大きな被害が起こりませんように・・・祈りながら備えましょう。



























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