教訓を無駄にしない

06-30,2018

しばらくブログ更新出来ない状況で、ご心配おかけしてすみませんでした。

大阪北部を中心とした地震では、震源が近かったこともあり滋賀の方も
地域によっては阪神淡路大震災の時より大きい揺れがありました。

連日の暑さの中では食中毒や熱中症等の課題もありますし、被害に遭われた
方々に、一日でも早く心落ち着ける日が来ますように。

日本には、困った時はお互い様という言葉がありますが、阪神淡路大震災や
東日本大震災等を経て、出来る人が参加する災害ボランティアも随分根付き
心強く思います。

しかしながら悲しいことに、このような事態につけこんで、ボランティアを装った
詐欺や悪徳業者が増えています。
容易に契約をしないことや、ボランティアセンターへ相談して派遣を要請後に
ボランティアを受け入れるようにするなど注意が必要とのことです。

ボランティア活動をする人も、充分な配慮が必要ですね。


昨日には局所的でしたが、滋賀で竜巻・突風による被害もありました。

近年、自然災害が頻繁に起きていますが、災害が起こらない地域は無いんだ
ということを私たちは肝に銘じなければなりません。

大阪北部を震源とする地震でも、これは自然災害というより人災ではないの
だろうかと思うような切なく悔しい被害もありました。

過去の災害を経ても、全国各地にまだまだ危険箇所が沢山ある現状…。

他人事では無いという認識をもって、自分たちの身の回りや地域の環境を
再度見つめ直し、日常的に備えて行かなくては!!と改めて思います。













































































































































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