感染症対策が日常となった新しい生活と備え

05-31,2020

新型コロナウィルスの感染拡大により緊急事態宣言が出され
私たちの生活は大きく変化することとなりました。
不要不急の外出を自粛し、人との距離をとり、なるべく接触を
避ける・・・これまでに経験したことのない非日常の生活です。

休業要請の対象となった業種に携わる方々や最前線で危険と
隣り合わせの激務をこなす医療従事者の方々、生活の維持に
必要不可欠な役割を担う方々、感染拡大を抑えるために在宅
勤務される方々、自宅で学習課題をこなす学生たち等々・・・
皆々、本当に大変な状況の方々を思いながら踏ん張ります。

緊急事態宣言が解除されても、感染のリスクは無くならないと
いうことで、感染症対策が日常となった「新しい生活」が始まり
ました。

その中で、今一番気がかりなのが、災害時への備えです。
各地で頻発する地震や、近年の豪雨災害を思い、災害時の
備えに対する見直しが急がれています。

避難所は、感染症対策によって収容可能人数が大幅に減り
これまでの指定された避難所では足りないということで見直し
が進められています。
また近年の豪雨災害の状況から、浸水の被害想定が大幅に
変更された地域もあるようです。

新しい生活の中での備えを見直し、今一度お住まいの地域の
避難所やハザードマップの確認等されることをおすすめします。


仙台の我らがジジババ隊さんたちも、沢山の難局を乗り越えて
来られた経験からの生きる知恵を結集させ、工夫して感染症へ
の対策を講じながら(ガラス越しの面会など)見守り活動を継続
してくださっています。
人との距離は取りながら・・・でも心の距離は置かない姿勢に
本当に頭が下がります。

この難局も、皆で踏ん張って乗り越えていけますように!!





















































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