心歩の会の文通支援について

01-31,2016

暖冬から一転、厳しい寒波が襲い、西日本でも断水になったり
各地で雪による被害もありました。

うちの地域は大丈夫…と安心ばかりはしていられない昨今ですので
備えることの大切さを、いつも忘れないでいたいと思います。

さて本日は、心歩の会の文通支援についてのご案内です。

心歩の会では、東日本大震災で被災された方々とのご縁の中で
メールや携帯電話などの通信手段をお持ちで無い方やご高齢の方々
との文通交流・支援を継続して行って参りました。

この文通は、私達にとっても大切な交流手段となっていて、ここから
現地の課題や支援要請などの情報交換につながることもあります。

お手紙のやり取りを「心の支え」と楽しみにしてくださっている方々も
いらっしゃるので、今後も文通というかたちでの寄り添い活動を継続して
参りたいと思います。

そこで、文通支援に欠かせない切手やレターセットなどを確保するため
以下の品目を常時募集いたしております。


≪募集品目≫
・書き損じハガキ
・未使用切手
・便箋
・封筒
・筆記用具など

ご提供いただきました書き損じハガキは、文通支援以外の目的には使用
されませんが、個人情報などの記入事項で気掛かりな箇所がある場合は
マジックペン等で黒塗り後、お預け下さい。
心歩の会が責任を持って郵便局にて切手と交換し、必要とされている方々へ
お届けさせていただきます。

また書き損じハガキは、全国どの地域でも最寄りの郵便局で、1枚のハガキ
につき5円の手数料で切手やハガキに交換頂けますので、交換の上ご提供を
いただけます方も、お願いいたします。

お手元の書き損じハガキが、心の拠り所となる文通支援の一助になります。
是非、可能な範囲でのご提供ご協力を宜しくお願いいたします。

ご協力をいただける際には「お問合せ」よりご一報をお願い申し上げます。
こちらから個別にご案内をさせていただきます。









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