東日本大震災2016年お盆支援に向けて

06-22,2016


熊本・大分の地震から2か月が過ぎ、少しずつ仮設住宅への引っ越しも
始まろうという時に、激しい雨が降り続き土砂災害も起きてしまいました。

東日本大震災の時も、震災に続き大雨や台風の被害が度重なっていた
地域があったことを思い出します。

地震で地盤が緩んでいる上に継続的な大雨も重なって大変危険な状況と
いうことで、これ以上の被害が出ませんように、皆様ご自身の身の安全を
確保して力を合わせて乗り切っていただきたいと思います。

また他の地域の方々も、これから大雨や台風による被害が起こりやすい
時季になりますので、もう一度周りの環境を見直し、備えをご確認ください。


さて今後の動きですが、今年も石巻市沿岸部の厳しい生活が続く地域へ
お盆支援を行う予定です。

東日本大震災から5年以上の月日が経過しましたが、人口の減少により
地元商店の再開も見込まれず、買い物に行く移動手段がない方や高齢の
方々は、今もなお厳しい生活を送られています。

この地域への生活支援としまして支援物資の募集をする他、皆様から
お預かりしましたご支援金にて被災企業・農家さんより支援物資を購入し
経済支援にもつなげる取り組みもしています。

詳細のお知らせは後日再度行いますが、年2回お盆と年末の支援を継続
しておりますので、以前の投稿をご参照ください。

 『2015年末支援物資募集

 『心歩の会の生活支援について


また熊本・大分の震災につきましては、被災地域の産業復旧が少しずつ
進んで来ていますので、回復の妨げにならないような配慮が必要です。

東日本大震災の教訓から学び、「少数の声」に寄り添い、現地再建と
それを支える活動者への後方支援に協力して行きたいと思います。

こちらも以前に詳細を投稿しておりますので、以下をご参照ください。

 『熊本地震アレルギー支援


ぜひ趣旨をご理解いただき、皆様のご協力を お願いいたします。
















 








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