伝えていくこと

01-31,2017

今年に入ってから、寒波による大雪の被害もあり、自然災害は
本当にいつどこにいても起こりうるものだと改めて備えることや
伝えることの大切さを思いました。

阪神・淡路大震災から22年の月日が経ち、神戸市では市民の
約半数の人が震災を経験していないということで、次の世代に
どう伝えていくのかが大きな課題になっているということでした。

幼いころに被災された20代の若者たちも語り部となり、自身の
体験からの教訓を伝え、防災・減災へつなげるよう奮闘されて
いるそうです。


そして東北の若者たちも、頑張っています。

2016年年末支援 7 縮小版

2016年年末支援 4 縮小版

昨年の年末支援で、ご寄付いただきました協力金にて、新鮮な
お野菜などを購入し、お届けしました。

購入先の一つは、協力団体の 『震災復興・地域支援サークル
ReRoots(リルーツ)』 さん!!

リルーツさんは、「復旧から復興へ・そして地域おこしへ」 という
コンセプトのもと、学生さんが主体となって活動されています。

2016年年末支援 9 縮小版
リルーツさんの詳細はこちらから!!
http://reroots.nomaki.jp/

2016年年末支援 3 縮小版

若林区の被災農家さんが丹精込めて作られたお野菜。

2016年年末支援 5 縮小版

2016年年末支援 8 縮小版
荒浜の曲がりネギ

2016年年末支援 6 縮小版

一つ一つ大切に梱包し、心のこもったお野菜レポートも付けて
送り出してくださいました。

3.11の震災当時、彼らは中学生だったそうです。

先輩方からのバトンを引き継いで、汗水たらして地域に寄り添う
活動を担う若者たちの姿に、未来への希望が見えるようです。

2016_年末支援 2 縮小版

こうして、皆様からお預かりした沢山のあたたかいお気持ちを荷台
いっぱいに積んで、お届けして参りました。

もうしばらくの厳しい寒さを、何とか乗り切っていただきますように。













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