1.17を伝え続けること

01-17,2018

阪神淡路大震災から23年の今日は早朝から雨の中、多くの
祈りが捧げられました。

23年という月日を経てもなお、昨日のことのように思い出される
という声がありました。

被災された事実に、ようやく向き合い始めたという声もありました。

深い悲しみは、時間の経過によって癒されるというものではないと
強く感じます。

学校でも避難訓練をしたり、地震が起きた時の事を話し合う機会が
もたれたようです。

風化させないように…と、実体験から伝え続けてくださる方々が
いらっしゃいます。

思い出すのも辛い中、伝え続けるという意味を、私たちはしっかりと
受け止めて、後世に繋いでいかなければ…と改めて深く考える1日
でした。























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